長谷川利行展

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長谷川利行展

2018年9月22日~11月4日
久留米市美術館
http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20180922-2/              

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(2018/11/03)

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東松照明 展 -長崎-

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(2016/07/30)

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郷土史家 近藤清石の世界

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(2016/07/30)

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温羅(うら)

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《温羅》 

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(2015/12/23)

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川崎のぼる展

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川崎のぼる(1941-)

大阪市出身。少年時代は両親の出身地である長崎に疎開、
中学卒業後、1957年『乱闘炎の剣』(単行本)でデビュー。
数度の上京と帰阪を経て、63年上京。
67年第8回講談社児童まんが賞(「巨人の星」)受賞。
68年第14回小学館漫画賞(「いなかっぺ大将」、「アニマル1」)受賞。
78年第2回講談社漫画賞(「フットボール鷹」)受賞。
2003年に熊本県菊池郡へ移住。
現在は同地にて絵本作家として活動。 
(本展チラシより)

2015年8月1日(土)~10月12日(月・祝)
会場/三鷹市美術ギャラリー

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(2015/08/31)

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播磨国風土記 -神・人・山・海-

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“和銅六年(713)五月、官命により日本最古の地誌『風土記』の
編纂が始まります。
地名やその由来、産物伝承などを記した報告書として、
全国から集められた『風土記』ですが、現存するのはわずか
五ヵ国に過ぎません。その一つが『播磨国風土記』であり、
神々や天皇、豪族、渡来人、そして名も無き多くの人々の足跡が、
簡潔な中にもユーモア溢れる表現で記されています。

この貴重な『播磨国風土記』編纂千三百年を記念して、
特別展『播磨国風土記 -神・人・山・海』を開催します。
『播磨国風土記』を読み解きながら、考古資料や文献資料を
駆使し、千三百年前の人々が今に伝えてくれた播磨地域の
歴史、豊かな自然と産物、人々の暮らしを明らかにしたいと
思います。 

本展をとおして、先人の息吹を感じるとともに、“ふるさと再発見”の
契機としていただければ幸いです。”
(本展図録より)

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●≪装飾付須恵器(京都国立博物館所蔵)≫ 色鉛筆、紙

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風土記1300年記念 特別展
播磨国風土記 -神・人・山・海-」 

平成25年4月20(土)~6月23(日)
兵庫県立考古博物館 http://www.hyogo-koukohaku.jp/

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(2013/06/23)

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記録・記憶・構想・夢想

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日本の水彩画
―記録・記憶・構想・夢想―

2013年2月7日(木)-3月17日(日)
下関市立美術館

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下関・長府にある下関市立美術館を
訪れたのは、2011年の
造化の秘密を探る― 没後80年高島北海 展」以来。

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今回の「日本の水彩画」展では、
村山塊多の≪庭園の少女≫・吉田博の≪雲表≫
(チラシ画)
≪野中の老樹≫に眼が留まり何度も眺めた。
思いがけず靉光(
あいみつ)の作品を再見できたのも嬉しかった。

しかし、何よりも五百城文哉(いおき・ぶんさい)の
絹本水彩の大作、≪百花百草図
(1903年頃/栃木県立美術館蔵)
色彩が圧倒的に素晴らしかった。

かって森鷗外が評したように、
「コロリスト(色彩画家)」である五百城文哉の
“記録・記憶・構想・夢想”のすべてが、
この一枚に集約・統合されていた・・・・・・。

かって技術官僚として、地質調査や山林行政に
従事していた高嶋北海
の、こんな言葉を思い出し
頭の中でつぶやく。

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天然物の写生をなして造物者と親密の
交際をするのが第一である
”   
-高島北海

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(2013/03/17)

生誕100年/「松本竣介」展・④

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“ 澄明な色彩、微妙な明暗の諧調、素朴で妙味のある形態、
繊細で強靭な黒い線。現実をふまえ、それを濾過した絵画の
要素のすべてが、渾然と溶け合って詩に昇華している。明確な
思考と冴えた技巧(メチエ)。
交錯した感情の昂(たか)ぶりを感じとりながら、立ち去りがたい
思いとはうらはらに、人の気配もない静謐な空間のなかで厳粛な
時間だけが刻まれていく。
そのとき、私はこの画家に会いたいと一途に思った。”
 (*『青い絵具の匂い 松本竣介と私』 中野 淳/中公文庫 1999年発行)より 

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MATUMOTO Shunsuke
A Centennial Retrospective

その時画家は何を見つめていたのか

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生誕100年 松本竣介

2012年11月23日(金祝)ー`13年1月14日(月祝)
世田谷美術館 http://www.setagayaartmuseum.or.jp

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(2012/12/07)

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生誕100年/「松本竣介」展・③

Y                            ●≪Y市の橋≫1942年油彩、画布/ 宮城県美術館<松本竣介展>より

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竣介の時間

「夏の日の夕方、ある橋の上に立って、
陽が沈む瞬間の空を見上げながら、
“これは竣介の時間だ”と私はひとりごとを言った。
その五分か十分の、ほんの少しのあいだ空は藤色に輝き、
建ちならんだ倉庫が灰色に沈む。
ここは以前来たことがあると思ったのは、
実は竣介の描いた絵に、これと同じような風景があったからだ。
この瞬間の色調が私の中で竣介の風景と重なって、
私は彼の絵の中の点景人物になっていたのであろう」                        


船越保武

(*「私と松本竣介」NHK日曜美術館・第9集/学習研究社・昭和53年発行より)

*ま

生誕100年/松本竣介展 巡回

       
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2012年8月4日(土)~9月17日(月・祝)/宮城県美術館

9月29日(土)~11月11日(日)/島根県立美術館

11月23日(金・祝)~2013年1月14日(月・祝)/世田谷美術館

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(2012/08/05)

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次は6月9日です。

Photo                              ●マ-カー、ホワイトボード

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土曜日―。

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今期2度目の「こども絵画教室」。
本日の課題は毎年定番の

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でました。ちへいせんのみえるところ)」。

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まずまずの反応。

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6年生のY君。
宮島(広島)への修学旅行から
昨日帰って来ましたと、おみやげに
「もみじまんじゅう」を提げてくる。


ありがとう !

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次は6月9日です。 *

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(2012/05/26)